[写真 メモ]

2017.07.13再開。

つなげたい

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意識や感情はちょっとしたことで薄くなるんだな、といろいろな面で思った。
その問題に似たような刺激や、もしくは真反対の刺激があれば、
ふわっと意識がそっちに向くから。
 


でも結局、刺激は一時的なもので、残るのは本当の「何か」だろうと思う。
それでも刺激の中にも何か重要な要素がある。
その要素に気が付くことで本当の「何か」が変わることもあるし。
その中に入ってみないと分からない部分もあるんだなと。

 


今、ひたすらそういう「人間」らしさについて考えていきたい衝動がある。
その経緯や、気持ちの揺れや、理由や結果を考えたい。
多分、今しかできない。

 

 テーマが見えてきますように。

どうぞ、ギリギリのバランスで。

 

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 おしま―い

 

撮影例、機材あれこれ。

子供達の泥んこ遊び(かなり激しい)をスナップに入らせていただく。

 


手持ちボディ、

〇 D750(フルサイズ)

〇 D7100(APS-C)

 

手持ちレンズ、

・24mmF2.8 単焦点 (解像度悪い、そんなに寄れない)
〇35mmF2  単焦点 (最短撮影距離が短くて被写体に寄りやすい)

・60mmF2.8 マクロ 単焦点

〇24-120mmF4  標準―中望遠ズーム
〇70-200mmF2.8 望遠ズーム

 

 

※〇が持って行ったもの。 

 

天気 曇り

撮影モードはS(シャッタースピード優先)

ISO400固定

 

 1.

今日も色々持って行ったけど、まず様子見て70-200を。写りはさすがだけど、ちょっとくらい所に入ると開放に近づいて一人の子以外はぼけてしまう。いい写真にはなるけど。
使用目的がそれでいいのならいいけど、もし販売目的の撮影だったらそこにいる数人ピントがそこそこ合ってほしい。Sモードで絞りを4以上とか設定できたっけ?もう一度調べる。


2.

古い方のカメラ+寄れる広角(35mm)で、泥や水がかかってもいいってくらい(ノーファインダーであおって撮る勢いで)ぐわっと撮りたかったけど古い方はAPS-Cなので結局53mmくらいなって、ノーファインダーは無理だったし全くぐわっと行かなかった。分かっていたこと、あたりまえの事だけど。画質が悪くて寄れないけど24mmで行く勇気が必要だった。
 
・・・まぁ、24mmでもAPS-Cだと36mmくらいになってしまうのだけど。


この24mmは、中古で2万円だった、どうせ買うならもっと広角のを買えばよかった。シグマの10-20F3.5なんか最高!プロテクター付けられるらしいし!新品でも中古でもあまり変わらない、4万!あれ、でも、結局4万だったら泥水かぶったら泣くかも・・・。

 

大切なD750(フルサイズ)のボディだけを軽くマステ&ビニールでコートして24mm付けて撮るとか?今度やってみよう。

 

3. 

結局、頼りになったのはD750での24-120F4だった。この画角は使いやすくて最高だし、依頼スナップには本当にいいキレイな写り。キレイさゆえに自分用にはあまり使わないけど。そこそこ泥水はかぶらないように気を付けながら、普通のは撮れる。


 

でも、その前2日間である程度の泥んこ遊びの様子は仲間が撮っていたので、ほかの視点から撮ってみたくて。

やっぱ大切なD750をビニール&マステで泥水ガードしつつ、24mmで水がかかるくらいの超接近戦ノーファインダー撮影をしてみるべきだった。

 

やっぱり遠くからそっと覗くのもいいけど、もし邪魔にならなければ、中に入っていって関わりながら撮る方が雰囲気が撮れる場合もある。もちろん指導している時とかは遠くからだけど。

 

今日は比較的考えながら撮ったけど、やっぱりすごく面白いし、楽しい。
人の子は単純にただただ可愛い。

自分の子は普通の笑顔だと面白くないと思ってしまうし、しばしば腹が立つ 笑

 

 

仲間も憂鬱なことがあったけどやっぱり写真撮ると気持ちが落ち着いたんだって。
あるよね。めっちゃわかる。

 

 

 

 

photo isに出した。

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・BQで肉焼いて直で天神、自分がヨレヨレでケムリくさいとおもった。ソラリアの「photo is」富士フィルム主催のの全国全員参加型写真展に滑り込む。自分の写真あんまりよくなかった。50音順なのに去年も今年も一番上の段、自分の写真なのに見えない。良くないなら良くないなりに見たい。

 

 

・4月に選んで出したのはこれ(一枚目)。表情が不思議な感じ。頼まれスナップじゃないから、完璧な笑顔も嫌だけど、ちょっと中途半端な気もする。そこについて、試しに展示されたの見て判断しようと思っていたのだけど、そういうのも一番上だったから見えずに残念。

 

甘かったです。やはり目に光るものがないと締まらない。アイキャッチとかいう話じゃなくて。


写真撮るのも難しいけど、最近は判断するのが難しい。

有無を言わさないくらいの撮れればいいのだけど。

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 ・富士フィルムのウォールデコの実物を見れたのが良かった。マットのがいいなと思ったけど、でも高価すぎる。ハレパネの貼って剥がせるやつも本当に高価。なんでってくらい。

 

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 ・新天町に古着屋さんがあって急いでたけど寄ったら心が躍った。懐かしい匂いだった。

・ギャラリー貘の展示良かった。親不孝あたりまで来ると、ヨレヨレでケムリくさくてもいっかと開き直れる。夜の天神を歩くのはやっぱりワクワクする。もっと寄り道したかったけどすぐ帰った。

  

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・一度家を出たら帰りたくなくなってしまうのは楽しいからだろう。(前向き!)

 

 

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おしまい。

「光をあつめる作業」・・・すごいなーと思った映像の話。

 

www.youtube.com

 

 

チャラは昔からなじみが薄い。

というよりかは、あんまりに女性の感情むき出しで、自分にはついていけない感がどうしても。

ほかの回りの女の子たちが好きなら、自分は、まぁいいかー。とか、

皆にお任せしとこう。みたいな。

そんな感じなんだけど、

まぁでも、世代だし、全体的によく聞いたし、街でかかっているとやはり嬉しくなる。

 


でも、今回、このMVの映像が本当に素敵だと思います!元々曲がいいなと思っていたのだけど、出来上がった映像はさらに素晴らしかった。



こんなにたくさんのアイディア、映像監督が出すのだろうか。
それとも満島ひかりと一緒に作り上げたのか。
すごい。なんというべきか。乙女チックでもあるし、でも、やっぱりこのトーンのクールさは男の人かなと思う。根拠はない。

 例えば同じセット同じ内容で蜷川実花が作っていたらあっても全然違っていただろうし。トーンはもちろん、間とか。あたりまえか。(そして蜷川実花くらいしか思いつかない自分、どうにかしたいけど。)



監督の山田智和さんって方気になって調べたら。若い。そしてほかの動画見て一瞬リオ五輪の、あの「東京は夜の7時」みたいなの作った映像の人かと思って、一瞬身構えたけど、違った。(なぜかほっとした)。でも、あの冒頭の渋谷交差点の女子高生映像って、この方の代表作に似ている気がした。

 

ちなみに、これはすごく刺激的な記事でした。
山田監督「満島さんとそこにある光を集める作業はとても幸福な時間でした。」

なんかもう。↓

 

eyescream.jp

 

 

以下、この映像のメモ。

 

全体を通してニューカラー時代みたいな雰囲気の色調。フィルムチック。

光と影を意識的に作っている、あと、反射や透けを含めた、光遊び、影遊びをたくさん詰め込んでいる。

コントラスト高め。でもにじみがあるから(フィルム調なので)優しい色調に収まっている?

場面場面で色調とトーンがまとまっている。

 


時折 画角が崩れたり、不安定さ。

寝起きのベッドのシーン、意外性のある黒、花柄のファブリックス、Tシャツのブルー、雑誌・書籍のブルー。朝の光(直射日光)の再現。

 

イチジクの赤。

 

からの、着替えたトレーナーの赤。

 

濃いメイクに紫のシースルーっぽい衣装。

 

鏡をみる。からの、鏡で反射してスポットを作り、活けた花の影を作って遊ぶ。

 

ペパーミントグリーンの壁面と淡いピンクのセーター&ショーツ。古めかしいキーボード。

 

真っ赤な壁面。ジーンズ+白Tシャツ+赤とピンクの摘んだような花。コントラストきつめ。

 

赤壁面に深いグリーンの古臭いソファ。端に細長いスポット、手・足。・かくれんぼ的な。

白レースカーテン、無邪気に遊ぶ。影。半透明。

 

透明の花瓶に入れたグリーン。ガラスと水の光の反射が顔にかかる。

 

赤セーター、ザクロ、水槽、水の反射の揺らぎ、水に投げ入れる。

白壁に、きちんとメイク、普通のポートレート的光。

透明の瓶に一輪のガーベラ。


回想シーン、ピンク服、テーブルでふざける、水色のテーブルクロス、かぶって隠れる。

リアルタイムに戻る 、椅子を引く。

 

 

一番心をつかまれたのが 寝起きのベッドのシーン。朝日(直射日光)と枕、ベッドカバー、Tシャツ、マガジンなどの色のセレクトでした。最近雑誌などを見ていないので流行などはいまいち分からないから、そういう感じが流行っているのかもしれないけど。とてもびっくりした。すごすぎる。


明日は初めて被写体活動をされている方を撮る。とても楽しみ。
お友達でとても大人な方(年下だけど!)なのでそんなに緊張しないでできそう。
わくわくする!

おしまーい。 


羊とやぎ

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二日間にわたってたっぷり見に行った。
盆以降子供と三人で過ごすことが多かったので、社会と交わる練習にもなった (あ、私がね)。

近くの公園で行われた「羊とヤギの除草実験」っていう企画です。

今年でもう3回目かな。

主催者の方のお子さん、特に上のお二人に感心してしまった!
なんて素晴らしい教育をされているんだと思う。

 

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主催者の方の奥様、「ママじゃな」で取材しました。
羊をめぐる家族での冒険・・・。すごすぎる!
家族でいろんな経験をして助け合えるって今どきなかなかできない経験だと思う。

 

mamajanaiwatashi.hatenablog.com


むっちゃんっていって、いわいるママ友なのだけど、かなり大好きで安心して接することができるお友達。この方に見捨てられたら自分だめだな・・・って、なんの指標だろうか。でも、本当そんな感じ。

 
私はこの方を見ているとうっとりしてしまう。まわりにある物質の素材感を浮き立たせる人。それが撮れているかといわれればまだまだだけど。
夏が終わったらもう一回撮らせてもらう約束をした。

と、ここに書いてもこのブログはFBではつなげていないのできっと本人には届かないだろうけど。(記事は公開を前提とした記事なので大丈夫です)

 

 以下、羊の写真。レンズ70-200F2.8 復習中。

きっと二学期にはたくさんのスナップやポートレート、そして自分の作品を撮るはず。

そのウォーミングアップ。

でも9月以降 具体的にはなんの撮影の予定も入っていません。作っていかないと。

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はい、おしまい。

 

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


Yogee New Waves — Goodbye

 

 

いい歳だからこそ言いたい。
大好き、ヨギーニューウェーブス。
このボーカルの方が本当に面白い。


不思議な気持ち悪さ。
髪が長い時は結構クールでおしゃれなイメージだったのに、髪切ってナードな感じになって、その気持ち悪さがちょっとたまらない。

かと思えばある日のステージではぴちぴちのジーンズに白いTシャツをインして着る・・・

謎過ぎる。かっこわるいんだけどそれすらもなんか、かっこよく見えてくるという、何考えているのか分からない、本当に不思議な人だ。


都会っ子っていうのはそういうものなんだろうなーと思う。


自分の中で「かっこいいこと」っていうことがしっかりと確立していて、しかも一か所にとどまらない感じが、本当にすてきだ。

CDはそうそう買えないのでYOUTUBEばかりで申し訳ないけど、どの曲も好きで、

歌詞で「なんで!?」とか笑ってしまう表現とかもたくさんあるけど、大真面目できっとそれがナチュラルなところなんだろうと思う。
そういうところも本当に面白いなーと思う。
あー不可解。かっこいい。



この曲は、ギター一本弾き語りで聞きたい。「ドンストップビーツ!」とか「ワンツー」とか、そこから含めてギター一本バージョン聞きたい。前奏のギターのメロディ(なんていうの?)は口で言ってもかっこよさそう。そういうものが聞きたい。動画ないのかな・・・。


でもこの方たち聞いてたら必ずネバーヤングビーチが混じってくる。YOUTUBEもお商売なんだろうなーと思う。


おかげで、サンセットに娘とごくゆっくりペースで行くつもり(ハンバートハンバートを娘に聞かせるという目的?口実?)だけど朝一のネバヤンから何とか聞けないか・・・などとミーハーな気持ちが湧いてくる 笑。

何度も耳にするっていうのはとても危険なことだとおもう。

本当のおしまい。




 

模索ー。

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ほんっとうに変わりたいのか。

どっちだろ。

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でも、いいかげんかっこつけててもしかたない。
上手にキレイに見せようとしても何も伝わらないし。
やっぱり変わりたい。



でも人から頼まれたものは別と考えて、上手に撮りたい。
昔、投げ出して、途中でやめて、かなりのブランクがあって自信がないから、「上手」「この人はちゃんと撮れる」って言われたい気持ちが強い。
そのコンプレックスは捨てたい。


捨てる。って難しいけど。

捨てる。(どうやって?)

 

 

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でも自分の写真と頼まれた写真、区別できるのか。
そこらへんを割りきれるか?どうか、かなー。

 

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最近のものをセレクトしなおした。
ボツにしたものが気になってきた。


写真におけるちょっとしたタブーとも決着をつけないと。
それと伴っていく覚悟があるのかどうか、かな。

 

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中途半端だけど。 気になった写真だけ。何かのヒントになるかならないか、知らないけど。



おしまーい。

 

風が呼びかけた(気のせいでなければ!)


空気公団 レモンを買おう LIVE

 

一人暮らしの頃聞いてドーンときた歌。
いまでもふっとこの曲がよぎる。自分の妄想の街並みの映像と一緒に。

 

 

この間、夏の始まりの頃、初めて『風』に呼ばれた(気がした! 笑)。
風にのって実際の耳には聞こえないような声が届いた(気がした! 笑)。

 

本気で振り向いた。ちょっとぞくっとした。

 

 すごく暑い日で大きな木の下にいたので木のざわめきとか小さい子供たちの遊ぶ声とか、あと木漏れ日の視覚効果が影響したのかもしれないし、気のせいのはずだけど、本当に。


もし本当だとしたらだけど。
どうせなら面白い方に考えてみる。
ご先祖様とか死んだ人かもしれないし、過去や未来の自分かもしれない。

 

幸せな気持ちになれたので、これに気づけて良かったと思う。

いつかおばあさんになった自分が、夏の始まりにふと思い出してこの時の自分に呼びかけるのかもしれない。何を呼びかけるのか。映画みたいな妄想をしてみる。

 

 

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今日DMで友人とやり取りしたんだけど、なかなか文章だけでは難しい。

自分の文章じゃニュアンスが伝わらないし。

かくゆう自分も人の言葉をきっとフィルターかけて読んでいるのだろうし。

 

会って話せたらいいのになーと思った。言葉だけじゃない、表情や声やら揺らぐものも含めて。

 

その人は大切な人がいて、その人を守ってあげられないっていうのが辛そうだった。

 

 

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私は上記の『風が呼ぶ』みたいなことがあってから俄然「気持ちは伝わる(飛んでいく)」みたいなことを信じるようになった。

 

 

会えなくてもきっと気持ちは向っていて、その相手は気づいていなくてもその向かっている気持ちがその人を守っているというのは大いにありえるって思える。
起こることはたった一枚の葉っぱがひらりと落ちる・・・とかそのくらいの奇跡だとしても、人間ほんのちょっと立ち止まるだけでも起こる事が変わってくるとか、よく映画でもあるし。

 

「・・・そんな気がするけどー。」と伝えたけど、分かってもらえただろうか。


そんなのんきな話じゃない。っていう所だろうか。

 


あ、決してスピリチュアルにはまってるわけじゃないですよ。そういう事もあるのかもしれないって話。あるのかもしれないと思えば少し楽になれるし、面白みも増すので。

 

あれ、でも、「書き言葉だけでは伝わらない、実際に会わないと」と、「会えなくても伝わる気持ちがある」っていうのは、矛盾している???

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 おしまーい。