[写真 メモ]

2017.07.13再開。

ライブ写真撮っていたのはいつの頃だったか・・・。撮らなくなった原因など考察。


ボロフェスタ クリトリックリス スギム 桐島バンドやめるってよ

 

サニーさんを撮影後、コーヒー飲みながら、かなり夢中でおしゃべりしてて、サニーさんが昔撮ったという写真を見せてもらいながら、考えた。
「私、いつ頃ライブ写真撮ってたんだろう・・・?」

 

18歳の時初めて一眼レフを買ってもらって、とにかく手あたり次第身の回りの人物や何かをとにかく撮っていたが、やっぱり音楽好きだったのでそこそこ音楽に関する写真は撮っていたような気はする・・・。いやー、あれは路上だったか、室内だったか。大学四年間はライブハウスみたいなとこではまだそーんなに撮ってないか。

 

だとしたらおそらく22~24くらいまでか、ライブハウスで声をかけて撮っていたのは。フィルムで撮ってた。

 


自分のアパートのお風呂を暗室にして、モノクロ現像して、引き伸ばし器でプリントして。現像液の中でひらひら印画紙が揺れて、映像が浮かんできて・・・、懐かしい。
玉ねぎみたいな定着液の匂い、嗅ぎたい。


あれ、窓と入口をふさいで、機械とバットを用意して・・・一回設置するとお風呂場に戻すのめんどくさかった。お風呂、どうしてたんだろう。

 


プリントして渡して、喜ばれたり喜ばれなかったり。
古いアメリカンロックを愛するのおじさまたちが一番喜んでくれたか。
センチメーターズさん。一回きりだったけど。
この間homeに寄ったら昨日そんな話をしてたんだよと言ってくださって、覚えていてくれて嬉しかった。
モノクロームがよく似合っていたし、自分の写真の特徴やペースに合っていたんだろう。


たとえ当時喜ばれなかったとしても、今思うとあれはフィルムで撮影したちゃんと銀塩の印画紙のプリントで、残っていたら今のデジ画像と違ってずいぶん味があるだろう。印画紙のプリントはよく持つし、デジタルのデータが一気に飛んでしまうのに比べたらなんと確実に残る事だろう。

 

あぁ、フィルム時代の写真が見たい。明日段ボールの中を探ってみようか。

すごく大きなヒントが隠れているかもしれないし、がっかりするかも。
懐かしいだろうな、苦笑いのオンパレードだろう。

 

でも、その時見えなかったものが見えるだろうし、
あと、デジタルのフィルム調レタッチの参考には確実になると思う。

で、話を進めると、結局写真を撮るのをやめてしまったのはライブ写真が原因のような気がする。(その前に写真館が耐え切れず辞めてしまったのはあるけど、そのあとも尻すぼみではあったけど撮ってはいたので。)

 

当時は38mmと60mmの二本の単焦点を使っていた。

もう一歩、超広角まではいかなくてもせめて24mmの広角(少しよがむぐらいの)、あと、望遠系を一つ、どちらかを手に入れていたらあと二年は写真を続けていたかもと思う。二つそろえられたら四年はもったはずだ。

今だからわかるけど、使ったことのない画角のレンズを手に入れたときの新鮮さってすごいから。

そう考えていくと、以前野村さんからアドバイスいただいた、「自分を壊す」ために手っ取り早くできることはカメラを変える事、レンズを変える事、って、すごくよく理解できる。


そしてもっとたくさんの写真集を見たり、CDのジャケやブックを見たり、同じようなライブ写真を撮っている人と仲良くなったりしたら・・・。


でも、当時はそんな努力もせぬまま、煮詰まってしまい、10年以上写真を撮っていなかった。たぶんお金の問題ではなかったと思う。

 


要は、同じパターンしか撮れなくなってしまったことが原因だった。
同じ構図でも表情の違いなどに直目すればよかったのに、光にばかり興味があって人の顔なんかあまり見ていなかった。望遠があれば気づけていたかも。
また同じようなものを撮ってしまったと、落ち込むばかりで。
きっと同じバンドで同じ構図でも、ライブは生ものだから何かが違っていたと思うけど全く気づけなかった。

今は超広角はないけど、24mm~200mmまで、一応ある程度は持っている。

だいぶん色んな写真を見た。
人の表情の魅力が分かってきた。
仲間が出来て自分の特徴を知ったし、違う目線の写真の良さも知った。

前ボケの魅力、長時間露光面白さ、ブレの躍動感、など分かってきてるし・・・。

 

今だったらどんなライブ写真撮るんだろう。
自分に期待してみたい。

元々、自分の写真は大人しい、静かな写真だと思う。
シリアスな?現実味のない写真。


でも自分にもまだ衝動があるのはこの夏気が付いた。
昨日もライブで痛感した。


それで、昨日のヨコチンロックカーニバルで、素晴らしい写真を撮っている方の画像を見て刺激を受けた。
自分が憧れるタイプの写真だった。逆に言うと自分じゃ撮れないような勢いのある写真。
さっそくその方にメッセージ送ってみた。いつかお会い出来たら話をたくさん聞いてみたい。


今の自分だったらどう撮るんだろう。
やっぱり個性は変わらないかもしれない。

 

 


もう一回、ライブ写真を撮ってみたい。

やっぱ違うなと思ったらそれでいいし。

 

 

おしまい。

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リンクは昨日、何年も前から聞いてみたかった、クリトリックリスさん。
こうやってyoutubeで見ながら思いをつのらせていました。
笑えるのに切ない。刺さる。

無っ茶苦茶なステージ、最高だった。
でももっといろんな曲聞きたかった 笑。
なのでまた見に行く。しかない。
歌詞の中でも言っている。

 

「昔と今は違うんだよ」って!!!

MCT雑記 

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天神に音楽を聞きに行く。子供も一緒。

街中で音を鳴らすのって難しいんだろうなぁ。
ビルがあるから反響とかするのかな。
視覚的なものも大いにあるだろう。そういうのも関係ある。
サンセットでは感じなかったものを感じた。まわりが自然物だと違うんだろうか。
自然物は無数の小さな凹凸があるから。


いや、完全に好みか。


大きなステージは、入念な入念なサウンドチェック、

キリっと黒いTシャツを着たたくさんのスタッフ、ずっとずっとサウンドチェック。
でも。なんか、音の傾向って好みがあるんだなとおもった。違うもんだなって感じた。

 

ゴーグルズを見てみたいと思っていたので、ずっと大きなステージで待ってたけど、日にち違いだったみたいだ。



やっぱりライブハウスってすてきだと思った。
ライブハウスのPAさん、すごい。
マニュアルばっかりじゃない、
その音楽への愛情、その場所への愛着。
そんなものの積み重ねがあるのかなーと想像する。
そんな話聞いてみたい。


素人なので全く分からないけど。
視聴者はわがままですね。


音楽を奏でるっていうことと、それを音響で作っていくっていう要素を
写真を撮影すること(Raw画像)と、それをレタッチしていく作業をつなげて考えてたりしながら、帰る。フイルムのことも考えた。


デジタル写真のレタッチって何でもできる、でも、やっぱり、手触りや直接的な感覚は残したい。自分の感じたものを出すっていう目的をきっちり持たないと。
そうやって来上がったものは、見栄えがしなかったり、荒削りのように見えたり、下手くそに見えたりする場合もあるけど、ほどそういうものの方が絶対いい。
「こんなんでいいのか」といつまでもうだうだとしてしまうが、そんな写真こそ自信をもって出したい。確信をもっていいんだ 、って。悔し紛れに思う。

 

 カセットテープの音とか、録音状況の悪いライブ盤とか、宅録の雰囲気とか。そんなのが大好きだ。あの感覚は、写真に置き換えたら、何なんだろう。なかなかそういう方向に向かえない。

 


大きなステージを見て、MCT(ミュージックシティ天神)ってこんなかんじだったかな、と思い返した。そんなに行っているわけじゃないけど。
ビブレの屋上でしてなかったっけ、あれはどんたくか。天神開放地帯?か何か。
なんか、もっとザクザクした感じで天神地区に密着したようなイベントだったような。
そういえば、MCTじゃないかもだけど、昔スカロケッツが警固公園でステージじゃなくて平面でやってたのとか良かったなー。女の子とかが岩に飛び乗って踊ってて可愛かった。そばにいいたおばあちゃんが「あれまぁ!」って見上げてて。

 

疲れた。実際は2歳児(眠って起きてテンション上がりまくりの)に疲れ果てたのだけど、なんだか知らない、もの悲しくて悲しくて仕方がない。虚しい。

 

完全に好みの問題。



帰りにUAの「電話をするよ」がかすかに聞こえた。これと「赤いあなた」が好きだったなー。懐かしい。どちらも昔のB面、歌い上げる系じゃない曲がぐっとくる。

 

 

ギター一本とかのザラザラした音を聞きたくなった。もう、どっかそのまま、ほかの所に音楽聞きに行きたかった。もう、よけいなことしていない音が聞きたくなった(いや、実際は色々こだわっってあるのだろうけど)。

金曜のとんちピクルスさんのアンコール、プラグもマイクも外しての一曲を思い出しながら。余計にその意味を感じた。勝手にだけど。めっちゃかっこいい。

 

 

 合流して揃った夫と、子供と、4人でお家に帰った。

 

 

でもやっぱり町に音楽は溢れていてほしい。フリーで、大人も子供も楽しめるのは本当にありがたい。

来年は小さいステージ含めてもっと見るものを決めていこー。



 

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つなげたい

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意識や感情はちょっとしたことで薄くなるんだな、といろいろな面で思った。
その問題に似たような刺激や、もしくは真反対の刺激があれば、
ふわっと意識がそっちに向くから。
 


でも結局、刺激は一時的なもので、残るのは本当の「何か」だろうと思う。
それでも刺激の中にも何か重要な要素がある。
その要素に気が付くことで本当の「何か」が変わることもあるし。
その中に入ってみないと分からない部分もあるんだなと。

 


今、ひたすらそういう「人間」らしさについて考えていきたい衝動がある。
その経緯や、気持ちの揺れや、理由や結果を考えたい。
多分、今しかできない。

 

 テーマが見えてきますように。

どうぞ、ギリギリのバランスで。

 

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 おしま―い

 

撮影例、機材あれこれ。

子供達の泥んこ遊び(かなり激しい)をスナップに入らせていただく。

 


手持ちボディ、

〇 D750(フルサイズ)

〇 D7100(APS-C)

 

手持ちレンズ、

・24mmF2.8 単焦点 (解像度悪い、そんなに寄れない)
〇35mmF2  単焦点 (最短撮影距離が短くて被写体に寄りやすい)

・60mmF2.8 マクロ 単焦点

〇24-120mmF4  標準―中望遠ズーム
〇70-200mmF2.8 望遠ズーム

 

 

※〇が持って行ったもの。 

 

天気 曇り

撮影モードはS(シャッタースピード優先)

ISO400固定

 

 1.

今日も色々持って行ったけど、まず様子見て70-200を。写りはさすがだけど、ちょっとくらい所に入ると開放に近づいて一人の子以外はぼけてしまう。いい写真にはなるけど。
使用目的がそれでいいのならいいけど、もし販売目的の撮影だったらそこにいる数人ピントがそこそこ合ってほしい。Sモードで絞りを4以上とか設定できたっけ?もう一度調べる。


2.

古い方のカメラ+寄れる広角(35mm)で、泥や水がかかってもいいってくらい(ノーファインダーであおって撮る勢いで)ぐわっと撮りたかったけど古い方はAPS-Cなので結局53mmくらいなって、ノーファインダーは無理だったし全くぐわっと行かなかった。分かっていたこと、あたりまえの事だけど。画質が悪くて寄れないけど24mmで行く勇気が必要だった。
 
・・・まぁ、24mmでもAPS-Cだと36mmくらいになってしまうのだけど。


この24mmは、中古で2万円だった、どうせ買うならもっと広角のを買えばよかった。シグマの10-20F3.5なんか最高!プロテクター付けられるらしいし!新品でも中古でもあまり変わらない、4万!あれ、でも、結局4万だったら泥水かぶったら泣くかも・・・。

 

大切なD750(フルサイズ)のボディだけを軽くマステ&ビニールでコートして24mm付けて撮るとか?今度やってみよう。

 

3. 

結局、頼りになったのはD750での24-120F4だった。この画角は使いやすくて最高だし、依頼スナップには本当にいいキレイな写り。キレイさゆえに自分用にはあまり使わないけど。そこそこ泥水はかぶらないように気を付けながら、普通のは撮れる。


 

でも、その前2日間である程度の泥んこ遊びの様子は仲間が撮っていたので、ほかの視点から撮ってみたくて。

やっぱ大切なD750をビニール&マステで泥水ガードしつつ、24mmで水がかかるくらいの超接近戦ノーファインダー撮影をしてみるべきだった。

 

やっぱり遠くからそっと覗くのもいいけど、もし邪魔にならなければ、中に入っていって関わりながら撮る方が雰囲気が撮れる場合もある。もちろん指導している時とかは遠くからだけど。

 

今日は比較的考えながら撮ったけど、やっぱりすごく面白いし、楽しい。
人の子は単純にただただ可愛い。

自分の子は普通の笑顔だと面白くないと思ってしまうし、しばしば腹が立つ 笑

 

 

仲間も憂鬱なことがあったけどやっぱり写真撮ると気持ちが落ち着いたんだって。
あるよね。めっちゃわかる。

 

 

 

 

photo isに出した。

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・BQで肉焼いて直で天神、自分がヨレヨレでケムリくさいとおもった。ソラリアの「photo is」富士フィルム主催のの全国全員参加型写真展に滑り込む。自分の写真あんまりよくなかった。50音順なのに去年も今年も一番上の段、自分の写真なのに見えない。良くないなら良くないなりに見たい。

 

 

・4月に選んで出したのはこれ(一枚目)。表情が不思議な感じ。頼まれスナップじゃないから、完璧な笑顔も嫌だけど、ちょっと中途半端な気もする。そこについて、試しに展示されたの見て判断しようと思っていたのだけど、そういうのも一番上だったから見えずに残念。

 

甘かったです。やはり目に光るものがないと締まらない。アイキャッチとかいう話じゃなくて。


写真撮るのも難しいけど、最近は判断するのが難しい。

有無を言わさないくらいの撮れればいいのだけど。

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 ・富士フィルムのウォールデコの実物を見れたのが良かった。マットのがいいなと思ったけど、でも高価すぎる。ハレパネの貼って剥がせるやつも本当に高価。なんでってくらい。

 

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 ・新天町に古着屋さんがあって急いでたけど寄ったら心が躍った。懐かしい匂いだった。

・ギャラリー貘の展示良かった。親不孝あたりまで来ると、ヨレヨレでケムリくさくてもいっかと開き直れる。夜の天神を歩くのはやっぱりワクワクする。もっと寄り道したかったけどすぐ帰った。

  

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・一度家を出たら帰りたくなくなってしまうのは楽しいからだろう。(前向き!)

 

 

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おしまい。

「光をあつめる作業」・・・すごいなーと思った映像の話。

 

www.youtube.com

 

 

チャラは昔からなじみが薄い。

というよりかは、あんまりに女性の感情むき出しで、自分にはついていけない感がどうしても。

ほかの回りの女の子たちが好きなら、自分は、まぁいいかー。とか、

皆にお任せしとこう。みたいな。

そんな感じなんだけど、

まぁでも、世代だし、全体的によく聞いたし、街でかかっているとやはり嬉しくなる。

 


でも、今回、このMVの映像が本当に素敵だと思います!元々曲がいいなと思っていたのだけど、出来上がった映像はさらに素晴らしかった。



こんなにたくさんのアイディア、映像監督が出すのだろうか。
それとも満島ひかりと一緒に作り上げたのか。
すごい。なんというべきか。乙女チックでもあるし、でも、やっぱりこのトーンのクールさは男の人かなと思う。根拠はない。

 例えば同じセット同じ内容で蜷川実花が作っていたらあっても全然違っていただろうし。トーンはもちろん、間とか。あたりまえか。(そして蜷川実花くらいしか思いつかない自分、どうにかしたいけど。)



監督の山田智和さんって方気になって調べたら。若い。そしてほかの動画見て一瞬リオ五輪の、あの「東京は夜の7時」みたいなの作った映像の人かと思って、一瞬身構えたけど、違った。(なぜかほっとした)。でも、あの冒頭の渋谷交差点の女子高生映像って、この方の代表作に似ている気がした。

 

ちなみに、これはすごく刺激的な記事でした。
山田監督「満島さんとそこにある光を集める作業はとても幸福な時間でした。」

なんかもう。↓

 

eyescream.jp

 

 

以下、この映像のメモ。

 

全体を通してニューカラー時代みたいな雰囲気の色調。フィルムチック。

光と影を意識的に作っている、あと、反射や透けを含めた、光遊び、影遊びをたくさん詰め込んでいる。

コントラスト高め。でもにじみがあるから(フィルム調なので)優しい色調に収まっている?

場面場面で色調とトーンがまとまっている。

 


時折 画角が崩れたり、不安定さ。

寝起きのベッドのシーン、意外性のある黒、花柄のファブリックス、Tシャツのブルー、雑誌・書籍のブルー。朝の光(直射日光)の再現。

 

イチジクの赤。

 

からの、着替えたトレーナーの赤。

 

濃いメイクに紫のシースルーっぽい衣装。

 

鏡をみる。からの、鏡で反射してスポットを作り、活けた花の影を作って遊ぶ。

 

ペパーミントグリーンの壁面と淡いピンクのセーター&ショーツ。古めかしいキーボード。

 

真っ赤な壁面。ジーンズ+白Tシャツ+赤とピンクの摘んだような花。コントラストきつめ。

 

赤壁面に深いグリーンの古臭いソファ。端に細長いスポット、手・足。・かくれんぼ的な。

白レースカーテン、無邪気に遊ぶ。影。半透明。

 

透明の花瓶に入れたグリーン。ガラスと水の光の反射が顔にかかる。

 

赤セーター、ザクロ、水槽、水の反射の揺らぎ、水に投げ入れる。

白壁に、きちんとメイク、普通のポートレート的光。

透明の瓶に一輪のガーベラ。


回想シーン、ピンク服、テーブルでふざける、水色のテーブルクロス、かぶって隠れる。

リアルタイムに戻る 、椅子を引く。

 

 

一番心をつかまれたのが 寝起きのベッドのシーン。朝日(直射日光)と枕、ベッドカバー、Tシャツ、マガジンなどの色のセレクトでした。最近雑誌などを見ていないので流行などはいまいち分からないから、そういう感じが流行っているのかもしれないけど。とてもびっくりした。すごすぎる。


明日は初めて被写体活動をされている方を撮る。とても楽しみ。
お友達でとても大人な方(年下だけど!)なのでそんなに緊張しないでできそう。
わくわくする!

おしまーい。 


羊とやぎ

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二日間にわたってたっぷり見に行った。
盆以降子供と三人で過ごすことが多かったので、社会と交わる練習にもなった (あ、私がね)。

近くの公園で行われた「羊とヤギの除草実験」っていう企画です。

今年でもう3回目かな。

主催者の方のお子さん、特に上のお二人に感心してしまった!
なんて素晴らしい教育をされているんだと思う。

 

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主催者の方の奥様、「ママじゃな」で取材しました。
羊をめぐる家族での冒険・・・。すごすぎる!
家族でいろんな経験をして助け合えるって今どきなかなかできない経験だと思う。

 

mamajanaiwatashi.hatenablog.com


むっちゃんっていって、いわいるママ友なのだけど、かなり大好きで安心して接することができるお友達。この方に見捨てられたら自分だめだな・・・って、なんの指標だろうか。でも、本当そんな感じ。

 
私はこの方を見ているとうっとりしてしまう。まわりにある物質の素材感を浮き立たせる人。それが撮れているかといわれればまだまだだけど。
夏が終わったらもう一回撮らせてもらう約束をした。

と、ここに書いてもこのブログはFBではつなげていないのできっと本人には届かないだろうけど。(記事は公開を前提とした記事なので大丈夫です)

 

 以下、羊の写真。レンズ70-200F2.8 復習中。

きっと二学期にはたくさんのスナップやポートレート、そして自分の作品を撮るはず。

そのウォーミングアップ。

でも9月以降 具体的にはなんの撮影の予定も入っていません。作っていかないと。

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はい、おしまい。

 

 

 


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Yogee New Waves — Goodbye

 

 

いい歳だからこそ言いたい。
大好き、ヨギーニューウェーブス。
このボーカルの方が本当に面白い。


不思議な気持ち悪さ。
髪が長い時は結構クールでおしゃれなイメージだったのに、髪切ってナードな感じになって、その気持ち悪さがちょっとたまらない。

かと思えばある日のステージではぴちぴちのジーンズに白いTシャツをインして着る・・・

謎過ぎる。かっこわるいんだけどそれすらもなんか、かっこよく見えてくるという、何考えているのか分からない、本当に不思議な人だ。


都会っ子っていうのはそういうものなんだろうなーと思う。


自分の中で「かっこいいこと」っていうことがしっかりと確立していて、しかも一か所にとどまらない感じが、本当にすてきだ。

CDはそうそう買えないのでYOUTUBEばかりで申し訳ないけど、どの曲も好きで、

歌詞で「なんで!?」とか笑ってしまう表現とかもたくさんあるけど、大真面目できっとそれがナチュラルなところなんだろうと思う。
そういうところも本当に面白いなーと思う。
あー不可解。かっこいい。



この曲は、ギター一本弾き語りで聞きたい。「ドンストップビーツ!」とか「ワンツー」とか、そこから含めてギター一本バージョン聞きたい。前奏のギターのメロディ(なんていうの?)は口で言ってもかっこよさそう。そういうものが聞きたい。動画ないのかな・・・。


でもこの方たち聞いてたら必ずネバーヤングビーチが混じってくる。YOUTUBEもお商売なんだろうなーと思う。


おかげで、サンセットに娘とごくゆっくりペースで行くつもり(ハンバートハンバートを娘に聞かせるという目的?口実?)だけど朝一のネバヤンから何とか聞けないか・・・などとミーハーな気持ちが湧いてくる 笑。

何度も耳にするっていうのはとても危険なことだとおもう。

本当のおしまい。